日記 Diary

私の日記というよりも日々思うことを自由に書いておく「メモ」だと思って気楽にお読みくだされば幸いです。
By Morikawa on 2013/05/27 21:04

 「日本的集団主義と学校運動部ーー不祥事の温床としての運動部を問うーー」(『現代スポーツ評論』28)、「学校体育・スポーツにおpける暴力の根絶に向けて」(『法と民主主義』通巻478号、2013年5月号)を合わせるとちょうどいい具合いに収まるのですが、雑誌の性格上、長い論文は駄目なんですね。

 昨夜は床が変わったせいか、なかなか寝付けず結局朝方まで起きていた感じです。

By Morikawa on 2013/05/26 7:58

 この期に及んでまだ「慎重に調査の上、対処する」という上村全柔連会長、あきれています。すでに固有名詞も出ている理事ですが、76歳だそでこれもびっくりです。「礼にはじまり、礼に終わる」というふだんの「武道家」たちの言は、ただのお飾りどころか、自からはをそれを体現できず人に強要だけする「道具立て」にすぎないということを実証していますね。

  東京の13日間のフイナーレは「歌声喫茶・ともしび」でした。ほとんどが年配の世代、でも声はさすがというか、昔取った杵柄というやつですね。羨ましい限りです。

By Morikawa on 2013/05/23 1:50
 今日の花は、アマドコロ,あまどころ(甘野老)、花言葉は「元気を出して」「心の痛みの分かる人」だそうです。
By Morikawa on 2013/05/20 11:38
 今日の花は、デルフィニウム

花言葉は、「高貴」「尊大」「慈悲」「清明」「あなたは幸福をふりまく」、(ピンク)「気まぐれ」「移り気」、(デルフィニウム・ブラックナイト)「大天使ガブリエルの蒼いマント」※2008年10月期のドラマ「風のガーデン」脚本の倉本聰氏の創作花言葉だそうです。
By Morikawa on 2013/05/18 8:13

月曜日に上京して今日で6日目、研究会、定期検診、賢島(無二の会)、ユネスコ倶楽部「自由大学」での「講演」(今こそ平和の文化を~スポーツにおける暴力・「体罰」・セクハラ・パワハラの根源とその解決のために)、そして野暮用が続き、今日は公益財団法人社会教育協会の理事会、お昼に抜けて伊豆下田に向かいます。何しろ卒業以来の東京教育大学新聞会(私は当時体育学部生唯一の新聞会所属だったのです!)OBG会に参加するためです。

 この歳になるとだんだんと昔の「仲間」と会いたくなるのですね。

 この間にも例のスポーツ振興センター法「改正」によるトトの海外の試合まで手を延ばすという拡大話が進行しています。スポーツ界は財源確保のためと称していますが、これではますます財政的に自立すための「自主財源」の拡大はおろそかになり、日本スポーツの寄生的性格はますます深まるばかりです。

By Morikawa on 2013/05/13 20:46

 今朝5時起きで6時に家を出て高松空港へ、シニア空割ってご存知ですか?65歳以上のシニアは全国一律12170円です。出発20分前までに空港へ行って空席があればすぐにチケットを入手できます。当日だと帰りのチケットも予約できます。

 明日もまた6時過ぎに前橋の群大病院へ、3か月毎の定期診察です。その後、東京に戻り伊勢・賢島に向かいます。1962年大阪府立池田高校入学(17期)の「悪童」たちとの年2回の懇親会とコンペ、あっという間に50年前にタイムスリップです。お開きの前に「高校3年生」を謳って次回の再会を誓うのが慣例となっています。

 今日のスポーツ政策研究会で10年以上IOCを取材している記者から(IOCの状況を)知れば知るほど、IOC委員たちのオリンピック・ムーブメントも何も知らないのにオリンピックを語るということがわかってきて「屈折します」と語っていたのが重く心に残りました。

 日本人のオリンピック好きは有名ですが、 それはオリンピック=オリンピック競技大会を指しているはずです。オリンピック・ムーブメントあるいは「オリンピック教育」はどうなっているのでしょうか(学習指導要領にオリンピックが取り入れられましたが)。

 

By Morikawa on 2013/05/12 7:54

今朝の朝日新聞スポーツ覧に「体罰、運動部員6割容認 3大学に朝日新聞社アンケート」の記事が出ていますが、その最後にコメントなんです、でもこうして活字になるとずいぶん印象が変わるってことにあらためて取材の応答の難しさを感じています。記事の文章そのままを貼り付けます。どういう印象を持たれますかね。

 負の連鎖断つ意識徹底を

体罰問題に詳しい日体大の森川貞夫名誉教授の話 1990年代初頭に日体大で行った学生調査では高校までの体罰経験者は38%。まだ33%もいることに驚いた。体罰経験者と非経験者の容認派の比率の差が16ポイントというのも大きいと感じる。自分は体罰を乗り越えてきたという自信が、体罰がスポーツには必要と思わせるのだろう。

こうした負の連鎖を断ち切るには、指導者、部員に徹底して体罰撲滅の意識を本気で植え付けられるかにかかる。仮に暴力問題が起きたら休廃部、停退学などの厳罰やむなしの姿勢を大学や体育会幹部が貫き、学長直属の第三者機関を設置して厳正な審査をする必要がある。

 

次に「私の視点」が出た時の私の「主張」と比較したいものです。

By Morikawa on 2013/05/09 9:21

 昨日のテレビで米韓首脳会談と朴大統領の米議会演説を見ていて日本の誰かさんとなんと政治レベルがちがうのか、また流暢な英語にも驚きました。「韓国:朴大統領、米議会で演説 歴史認識に言及」(毎日5月9日付)では以下のようにまとめていました。

【ワシントン澤田克己】訪米している韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領は8日、米議会で演説した。韓国大統領の米議会での演説は、2011年10月の李明博前大統領以来で6回目。

朴大統領は英語での演説で、日本を名指しすることは避けながらも、歴史問題に起因する北東アジア諸国間の摩擦が深まっているという認識を表明し、「正しい歴史認識を持てなければ未来はない」と訴えた。

北朝鮮問題と関連しては「北朝鮮の挑発行為に対して一定期間は制裁をしても、そのうちに妥協して見返り を与えるという誤った慣行が繰り返されてはならない」と指摘。「核開発と経済建設の並行推進」という北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)第1書記が打ち出 した政策は「実現不可能な目標だ」として、核開発を放棄するよう北朝鮮に求めた。

By Morikawa on 2013/05/05 21:25

 今日の花は、ハナショウブ,はなしょうぶ(花菖蒲)、花言葉は「うれしい知らせ」「優しさ」「伝言」「心意気」「優しい心」「優雅」「あなたを信じる」だそうです。

 いつも行く「琴弾回廊」の湯船にもショウブが入れてありました。こういうのはうれしいですね。

By Morikawa on 2013/05/04 9:08

 今日の花は、ヤマブキ,やまぶき(山吹)、花言葉は「気品」「崇高」「待ちかねる」だそうでう。

 八重もありますが、こちらは実をつけません。有名な太田道灌の「山吹伝説」(?)に引用される「七重八重花は咲けども山吹の(実)みのひとつだになきぞかなしき」は『後拾遺集』にある醍醐天皇の皇子・中務卿兼明親王が詠んだ歌だそうです。

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