日記 Diary

私の日記というよりも日々思うことを自由に書いておく「メモ」だと思って気楽にお読みくだされば幸いです。
By Morikawa on 2013/02/27 10:59
 24日の香川県青年センターでの青年団OBG・現役をまじえたオープニング・セレモニーでまさかの「来賓」挨拶、前左が浜田香川県知事(観音寺一高OB)、お隣は炭井県教委生涯学習・文化財課長、私の横は山本日本青年館常務理事です。
By Morikawa on 2013/02/26 16:21

 昨日から今朝にかけて3.20の「スポーツにおける暴力を考える」シンポジウムの主催団体をめぐって不具合が生じ、連絡・調整するのにえらい手間暇と時間がかかりましたが、結論は「共催:日本スポーツとジェンダー学会・日本スポーツ法学会」に収まりそうでほっとしています。

 会場費の減免措置などの手続き等のために学会名が必要だったようです。でも少し落ち着いて一息できそうです。そこであらためて『月刊社会教育』3月号に 社会教育フロンティア24 城丸章夫 徹底した民主主義教育運動の「理論と実践」の統一めざして と、わたしの考える健康とは? を書きました。とくに前者の城丸社会教育論は力を入れて書いたものです。自画自賛ですが、おそらくこれまでの城丸先生の「評価」等でこの『月刊社会教育』3月号に書いたような生活指導・平和教育・地域子ども会・スポーツ運動に至る幅広い領域・視点で取り上げた論考は無いのではないかと思います。

 本来なら千葉大の長澤先生が書くのが一番だと思うのですが、彼は元同僚であったことと、直接的には小川利夫先生のお弟子さん筋に当たるので遠慮されたのかも知りませんね。

 したがって私はもう少し体育・スポーツに引き寄せて書きたかったのですが、「社会教育フロンティア」ということにこだわり、さっきのような幅広い視点で城丸先生の「評価・総括」をしなければならかったというわけです。多少背伸びしていますが、でも是非多くの方に、とりわけ社会教育や教育運動に関わりのある方に読んでもらいたい小論です。実際にはこの4倍(8000字)をいったん書いた後に削りに削って2000字に縮小したものですから、それだけ中味が詰まっていると自負しているわけです(まあ歳を取るとだんだん自画自賛しがちなのでこれ以上は止めておきましょう)。

 今日の午後はホームページビルダーの新しいソフトが入ったというので観音寺市内にあるNECのメディアセンターに寄って手取り足取り指導を受けながらインストールとHPの立ち上げ準備をしてきました。ずっと以前の、国民スポーツ研究所時代に古いバージョン(11、今は17)で自分でセットアップしていたのですが、しばらくはやりつけていないので今日から少しずつお勉強です。その成果は1週間後にお見え見えできるでしょう。乞う、ご期待!

 

By Morikawa on 2013/02/25 23:53

 

 香川県青年団OBGの「集い」は新装なった県青年センター[JR予讃線国分駅近く)でした。 酒が入りしばらくするとみなさん上機嫌、後は昔話に花が咲くばかり。写真左は日本青年館常務理事の山本信也さん、東京・小石川で「おやじの会」を立ち上げて地域でがんばってっているとか。

 今日は一日買い物などの野暮用、夜はIクラブ有志の「会」、中学 時代の恩師の娘さん二人にその一人の連れ合いの「文ちゃん」た ちとでワインを2本あけました。

  あっという間の50数年前にタイムスリップ、お父様(中学校社会 科の先生だった)の戦後すぐの授業が笠木透の「新しい憲法のは なし?)にそっくり、まさに「あの日の先生は、輝いてみえた」!!

 いい先生だったんですね。こういう先生の実践を追いかけてみた いものです。

By Morikawa on 2013/02/23 20:26
 今日の花は、ジンチョウゲ,じんちょうげ(沈丁花)、花言葉は

「栄光」「不死」「不滅」だそうです。

 まだ、庭先であの独特の香りというか、匂いも感じられませんね。花が咲いていないから当たり前です。今年は例年になく寒さが続いていたせいでしょう。dも一昨日辺りから春を思わせる陽気です。

 

By Morikawa on 2013/02/19 21:20

 今日は参議院会館での院内集会の日です。きっと大勢の聴衆で埋まってくれているはずです。

 私は四国の地で近隣の青年団OBとの「集い」でほんの少しだけ「講演」の真似事、「いまどきの若者」論と「未来への夢」を語りました。というのはお隣の三豊市の成人式で「乱入者」が告訴され、1月末になってその加害者が地元の若者だったというのです。まさかとい思っていましたが、数年前の「荒れる成人式」が今も続いているとは夢にも思っていませんでした。それだけ若者の居場所というか、エネルギーの発散する場が奪われているのだと思うわけです。

 そrふぇで今さら「青年団でもない」という面々を前に、「今だからこそ若者の居場所づくりに青年団OBの力を」と訴えてみました。反応はいまいちですが、数人は「なんとかしたい」と、応えてくれました。飛騨・古川の「宇宙まるごと創生塾 飛騨アカデミー」

その他実践例はあります。なんとかしたいものです。まあ、4月以降に期待しましょう。




By Morikawa on 2013/02/16 22:38

 庭の白梅が盛り、朝早くにJAの朝市に魚を買いに、知人が膵がんだというのでお見舞いに新鮮な魚を届けるためです。ちいちゃな子どもは「動いている。気持ち悪い」と叫んでいました。エビもカレイもタコもみんな生きているんです。

By Morikawa on 2013/02/14 2:28
 昨日、国会近くに行った時の写真です。あまりにも空がきrふぇいだったので1枚、こんな澄み切った政治であてほしいものです。
By Morikawa on 2013/02/11 8:40

 今朝も6時起きでカスピ海ヨーグルトに豆乳を混ぜて朝食代わりで7時過ぎの電車で新宿・池袋と乗り継いで東上線ときわ台まで、そこからはバスでスクーリング会場へ。ネットを開くといきなり朝日新聞社説が飛び出してきました。念のためいかに貼り付けておきます。内容の吟味は後ほどに、最終の授業準備をしないといけませんので。

 

(2月11日付、朝日社説)スポーツ予算 トップの技を地域にも

 

政府の13年度のスポーツ予算案が243億円に決まった。

近年の予算を見ると、競技スポーツへの配分が全体の約7割を占め、生涯スポーツは1割弱にとどまる。一握りのエリートにお金の使い道が偏っては、国民の共感は広がらない。地域でスポーツを楽しめる投資を、もっと増やすべきだ。

国策であるスポーツ基本計画はトップアスリートの強化をめざす。ロンドン五輪で史上最多のメダル38個をとった戦略を続け、メダルが有望な競技の支援に新年度も23億円をかける。

日本勢の活躍は、あこがれの選手のようになりたいと夢見る少年や少女がスポーツを始めるきっかけとなるかもしれない。だが、それだけでいいのか。

トップスポーツと地域スポーツの橋渡しをして、好循環を促すプロジェクトがある。

文科省が委託した全国46のクラブが、五輪や国体に出るレベルのアスリートを地域のスポーツクラブや小学校に派遣し、子どもたちを教える試みだ。

東京都大田区のNPO、地域総合スポーツ倶楽部・ピボットフットもその一つ。地域クラブのほか、10の小学校にアスリートを派遣している。

1976年モントリオール五輪の男子バスケットボール代表だった桑田健秀理事長は、とくに小学校での効用を強調する。

「アスリートがもつ本物感に子どもたちは敏感に気づく。模範演技が上手だからイメージもつかみやすい。早く上達すればスポーツが好きになる」

五輪のメダリストや有名プロスポーツ選手が1日だけ訪問する催しはよくある。刺激になってもその時だけだ。このプロジェクトは、年間を通じて触れあうから効果が大きい。

近年、全国の小学校で先生の高齢化が進み、50歳以上の割合は約4割に上る。手本を見せるのが難しい競技もある。

派遣するクラブにも有益だ。小学校との関係が深まって地域に溶け込めるし、アスリートにとっても「楽しむ」という原点を見つめるきっかけになる。一線を退いたあとの仕事場を広げる意味もある。

しかし予算は限られ、この事業を委託されたクラブがあるのは29都道府県にとどまる。

青森県では八戸市のNPOクローバーズ・ネットが唯一、委託されているが、往復5時間かかる青森市など、遠距離の街にある学校への指導は難しい。

3年目になるこのプロジェクトの予算案は今年度並みの5億9千万円。メダル強化と差がありすぎる。配分を再考しよう。

By Morikawa on 2013/02/08 22:27

 一昨日からバタバタしています。というのは2月19日日本スポーツ法学会主催の「体罰問題を考える」院内集会(参議院会館)での「提言」作成、3月9日(土)早稲田での緊急シンポジウム、加えて3月20日(春分の日)に大阪で「スポーツと暴力~「体罰」問題を考える」のシンポジウムと緊急出版の打ち合わせと、さらによりによって明日から「スクーリング」なのでその準備と確定申告の準備と、よkもまあ集中しますね。

 「体育科教育」の連星原稿を早く済ませておいて助かりましたが、「マスコミ市民」の原稿がまだなんですね。

という間を縫って大阪のシンポジウムに山口香(女子柔道世界選手権者、筑波大学)さんをお願いしていたら、朝日新聞の昨日のインタビューにあるように「15人の告発声明」を裏でバックアップしていたというので彼女がなkなかつかまらないのです。留守電に入れておいたら今日の午後にやっと直接連絡が取れ、一安心したと思った矢先に先ほど、「海外遠征が入っていて調整できないので次回に」と、キャンセル、ラグビーの平尾誠二に急遽交渉開始なんですが、こちらもどうなることやら。

 それにしてもさすがは山口香さんだ嘉納冶五郎を引用しながらの説得力ある「話」、そこでさわりのとおろを以下に。

「柔道はもともと相手を倒す戦闘目的のものでした。いわゆる柔術ですね。ところが柔道の創始者、嘉納治五郎師範はそこに疑問を持ち、指導方法を体系化し て安全に学べるものにしました。強くなるには『術』が大事だが、それが目的ではない。その術を覚える過程で、自分という人間を磨く大切さを説いた。だから 『道』になったんです。園田前監督らは金メダルを取らせないといけないという重圧から、戦闘目的の『術』に戻ってしまった。人間教育がどこかにいってし まったんです」

「嘉納師範亡き後、指導者たちはその理念を勝手に解釈するようになったのでしょう。柔道が国際化し、JUDOになって大事なものが失われたと語る日本の 柔道家は多い。違うと思う。嘉納師範は柔道の修行として『形』『乱取り』『講義』『問答』の四つをあげています。後ろの二つを一部の日本人が省略し、柔道 の姿を変えてしまったんです」

――柔道界の再生へ向けて必要なことは何でしょうか。

「まず全柔連の理事に女性がいないと指摘されていますよね。ダイバーシティーという言葉がありますが、いまは多様化の時代です。いろんな視点が必要で女 性もその一つ。外部から女性理事に入ってもらってもいい。柔道界の中で顔を浮かべるから、この人じゃダメだとなる。元バレー選手、元サッカー選手でもい い。コーチに外国人を採用してもいいでしょう」

「柔道界は強い者が絶対という思想があります。柔道家同士だと『お前弱かったのに』というような部分がどうしてもある。先輩後輩という関係もつきまと う。でも、本当に柔道を愛しているのは、強くなくてもずっと続けた人だと思うんです。そういう人を尊敬し、適材適所で力を発揮してもらう。キーワードは 『リスペクト』と『オープンマインド』。強い弱いを越えて相手を尊敬し、広く開かれた組織になって多種多様な意見を取り入れる。そこから始めることが大切 です」

 

 

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