日記 Diary

私の日記というよりも日々思うことを自由に書いておく「メモ」だと思って気楽にお読みくだされば幸いです。
By Morikawa on 2019/08/25 22:46

 東京の夜は2日目、朝夕は涼しい風が吹くのでなんとか過ごせます。昨日はシンポジウムが終わってすぐに広島空港へ送ってもらい、シルバー空割をねらいました。なんと機材遅れのJALに運よく間に合いました。定時より15分遅れでということでしたが、それが幸いして待ち時間なしで乗れたのです。しかも12700円(?)です。ラッキーとしか言いようがないですね。

 羽田から京急で山手線経由、新宿で京王線、武蔵野台駅に午後7時10分前に到着、最終の7時発のバスに間に合いました。こfれもすべて広島空港で運よく乗れたからです。

 この調子でイタリア行きも行きたいものです。おそらく今回が最後のイタリアの「旅」になりそうです。途中でウイーンに向かいます。従妹たちに会う予定です。

 日本への帰国は9月10日、約2週間の旅、17名のツアーです。問題はガイドのつかないボローニャの2泊とベネチアの1泊です。全員の食事のオーダーを取るのが大問題です。まあいつもの「出たとこ勝負」で行きます。Buon Viaggio!

 ミラノ・マルペンサ空港からコモ湖に入るころから写真での「旅日記」が展開できればいいですが、まあ乞う、ご期待!ですかね。

By Morikawa on 2019/08/22 20:52

 明日23日に広島に向かいます。24日にオープンキャンパスを利用して新設学部の宣伝を兼ねてシンポジウム、演者はトップリーグ専務理事の市原さん、モルテン社長の民秋さん、元広島カープの天谷さん、それに広島スポーツの田辺一球さん、トレーナーの米澤さん、司会進行は私目がやります。

 26日に一期生主催の「集まらん会」2泊して成田へ、28日から9月10日までイタリアの「旅」と続きます。四国には12日には辿り着きたいですね。

By Morikawa on 2019/08/15 10:44

 西日本上陸とのニュースですが、BSテレビしかつかないのでは台風情報もままならないのですが、どうやら四国の宇和島辺りを通過するらしい。早速に教え子からの「見舞い」のメールが来る。残念ながら今は山梨・忍野村ですのでどうなっているのか、少々心配ですが、なるようにしかならない主義です。

 遅ればせながら先日、朝霧高原で大阪時代の教え子たちとの年1回のゴルフコンペの写真が届きましたのでアップします。前夜祭の後、朝早かったせいか、涼しく快適でした。忍野村からわずか1時間足らずで行けるのも私にとっては便利この上ない条件でした。スコアは言わぬが花ですが、まあまあ(!?)練習をしていなかった割にはボギーも出ず、良かったのだろうと思うことにしています。(前列左から3人目が私、教え子といっても1962年新卒で赴任した時の1年生だった彼・彼女たちですので今は「だあれが先生か生徒やら」です)。

By Morikawa on 2019/08/12 16:19

 34年前の今日もとてもいい天気でした。まだ明るい夏の日差しが感じられたような気がしますが、なんとなくグランドに出て富士山の方を見ると、飛行機が甲府・長野方面へ飛んでいるのが見えました。なんだか揺れているみたいで不思議な気がしまたのを覚えています。夕方遅くになって「日航機がレーダーから消えて行方不明」というので大騒ぎになったことが今もかすかに覚えています。何日かそのニュースでたいへんだったものです。

 坂本九ちゃんはじめ520名という死者が出て、たしか4人が生存していたということだったでしょうか。

 「真相」は定かではない。「ダッチロール」という言葉も初めて聞いた。あれから34年ですか、不思議な夏の思い出です。

 写真は今年初めての忍野の家の前のグランドからの富士山です。夜になると5合目辺りからの山小屋の灯が頂上付近までくっきりと見えますが、写真ではとらえたことがないのです。どうやったら撮れるのか、教えて欲しいものですね。

By Morikawa on 2019/08/11 6:43

 先週は下の息子夫婦と孫娘のHちゃん、昨日からは上の息子夫婦と孫娘がやってきました。「涼しさだけがご馳走」と今まで言ってきましたが、忍野(海抜985M)でもこんなに暑かったのはもう何年ぶりでしょうか?

 それでも朝夕は涼しく、寝る時は冬布団をかぶって寝ています。贅沢は言えません。エアコン・扇風機のない生活ができるだけで十分です。昨夜は外でバーバキュウ、若い人はよく食べます。ふだんあまり肉など食べませんが、一緒に付き合って鳥の骨付き肉をよく焼いて美味しくいただきました。

 いつも一緒に住んでいないせいか、あるいはこちらが歳を取ったせいか、疲れます。よく「来てうれし、帰ってうれし」と言われますが、本当でしょう!?


By Morikawa on 2019/08/07 10:21

 昨日は、こちらの仲間と甲府へ出かけ、久しぶりに映画を観た。話題の「新聞記者」である。「この国の民主主主義は見せかけでいい」と嘯く官僚の一言がぐさりと突き刺さる思いだ。電通が出てこないところが「玉にきず」とある人は言ったが、いくらイオンエンターテイメントといえどもそれはできなかったのでしょう。東京新聞の望月記者や前川前文部次官なども画面に登場していたが、今の安倍一経体制のおそろしさはもっとすごいのだろうというのが参加した6名の共通意見でした。

 映画の前後でっ立ち寄った「レストラン」(?)も雰囲気が明るく、ボランティアで働く人たちも素敵で次回も機会があれば寄ってみたいところです。

By Morikawa on 2019/08/01 21:51

 忍野村に来て初日、屋根の落ち葉を掃きだしていたら、蜂に頭と左足首を刺されてしましました。いつもは被っている帽子を油断して被ってなくって、きっと油断していたのでしょう。早速村の病院で注射と塗り薬、一度目はだいじょうぶだけど2度目はたいへんだそうです。

 明日、孫娘が来ますが、「泣き面に蜂」とはならないように気を付けましょう。どこへ行っても今回の選挙行動への「嘆き」でしゅ。とにかく投票率が低すぎます。安部一強体制への批判に向かないところが「癪」だというのですが、事態は変わらないどころか悪くなっているような、そんな気がします。

By Morikawa on 2019/07/23 9:05

 参議院選挙が終わりました。報道では「改憲勢力3分の2阻止」と報じられていますが、国民民主党(?)やその他有象無象をふくめて安部首相の「抱きこみ」戦術でいともたやすく「憲法改正」に寝返ることはもうはっきりしています。ですから浮かれている場合ではありませんね。

 それに選挙結果は投票率の低さ(48.%なにがしか)に示されているように厭世気分・政治離れにいっそう拍車がかかっており、その分だけ自民・公明政権にだけ有利に働いているように思えます。大阪の維新が東京にまで足を延ばし、それに令和維新とかなんとかわけのわからぬ(野党の足並みを乱す自公の別動隊のような役割!?)、NHKをぶっ壊すとか、とにかく変なのが全国比例代表で議員を獲得、おかげで「オリーブの木」のようなまともな活動がまったくマスコミから疎外されたままで、結果は1%にも満たない(天木直人さんは5000票を切った)結果に終わりました。

 というわけで私のところの「市民連合」が推した候補者も落選(それでも15万票以上取り、衆院選向けてのはずみにはなったのではないでしょうか)でした。今晩、市民連合三豊・観音寺の「よびかけ人会」がありますが、どのような「総括」が行われるか、気になりますが、なるようにしかならない、と割り切っています。

By Morikawa on 2019/07/13 10:15

 まさに選挙戦のさなかに「忙中閑あり」で我が家で句会なんぞ。

兼題は、簾(すだれ))・涼し・青田・触目(見たものなんでも)

私の一句、「御簾(みす)越しに 君が姿の 山の宿」

     「灯篭の 灯りほのかに 夕涼み」

     「川端に 蛍飛び交い 子らの声」

     「甘酒に 酔う男(ひと)ありて いとおかし」

     「さんざめく 学生たちと 青田買い」

 最後のは川柳みたいですが、飲めそうな顔してまったく酒は駄目という男(ひと)が居たんでつい、もちろん、優秀選に入ったのは、一番目ですが、相手は誰?どこ?いつの話?と突っ込まれましたが、それは言わぬが花。

その句座の終わりにO先生の座右の銘、「躊躇 逡巡 屈託」「一の字 積の字 甚だ畏るべし」の説話(?)で盛り上がりました。

By Morikawa on 2019/07/05 20:14

 遅ればせながら『マスコミ市民』7月号が届きました。連載の「スポーツ時評」は57回になりますが、サのッカー日本代表戦に中途出場の久保建英(たけふさ)選手を取り上げました。残念ながら彼はレアル・マドリードに移籍決定ですが、バルサのジュニアで活躍、日本に戻ってFC東京でますます才能を発揮、6月のキリンカップでは「年少2番目A代表デビュー」の活字が踊り、コパアメリカ・ブラジル2019での活躍が期待されましたが、決勝トーナメント出場ならず、閉会を待たずに早々と帰国しました。しかし私が書いたのはこの久保選手ではなく、キリンカップでの対エルサルバドル戦で2点取った同じFC東京の永井謙佑選手をもっと書くべきだと思ったからです。

 日本のスポーツ・ジャーナリズムにはどこもかしこもヒーロー仕立てのセンセーショナリズムが横行していて個性もまったくなし、面白くもおかしくもない、まったくの横並び精神、かつて川本信正さんが「報道(記録)性、娯楽性、批評性」の三要素、なかんずく批評性に欠けるということですね。

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