日記 Diary

私の日記というよりも日々思うことを自由に書いておく「メモ」だと思って気楽にお読みくだされば幸いです。
By Morikawa on 2018/08/17 11:43
 今朝の富士山は晴れ晴れ。真ん中辺に山小屋が5合目から9合半まで点在しているのですが、夜は山小屋の灯が道のようにつながって見えるのです。

 こういう日の富士登山客はご来光から夕焼けまで見えるはずです。下からは朝焼けがきれいに見えるのですが、時間が遅いと残念ながら赤く染まっているのが消えてしまい、左の写真のようにしか見えません。

 吉田の「道の駅」で偶然、昨年シチリア旅行を同道したKさんとばったり、しばらくは河口湖の別荘の方で滞在とか。百合子さんと一緒に食事の約束をしました。

 彼女もきっと「孫疲れ」しているはずですので、夕食会の「誘い」は歓迎のはずです。それが終わると、ぼつぼつ、「忍野仕舞い」の支度をしながら、四国に戻る準備をしようと思います。すでに丸亀、坂出の革新懇での「講演」のレジュメつくりも済んでいます。後は明日までに『まなぶ』9月号の原稿を書くだけですね。テーマが多すぎて絞り込むのに苦労します。

By Morikawa on 2018/08/16 15:44

  もうこちらは秋を示す萩の花が咲いています。かと思えば額紫陽花も今が盛りです。もうぼつぼつギボシもお終いでしょうか。

 久しぶりにM大定年退職のT先生に静養先の山中湖の高級リゾートマンションの喫茶室でお会いしました。そこからの山中湖越しの富士山が素敵なのですが、あいにく5合目あたりから上は雲に隠れていました。研究のあれこれと同時に最近のスポーツマスコミやら、互いに愚痴(?)というか、不平・不満の連続でした。たまには息抜きを兼ねて愚痴をかこつのもいいものだと思いましたね。

 

By Morikawa on 2018/08/15 16:22
 今日は少しゆっくり目に起きて新聞も買いに行かず、のんびりと机の周りを整理していました。やっと仕事にとりかかろうかと思う今日この頃です。

 少し忍野の写真をアップしてみます。

 上右は長男の嫁と孫娘、左は前のグランウンドから見た昨日の富士山、少し冠をかぶったような雲がかかっています。左はテラス(?)から見た忍野山荘ですが、すでに築40年(?)経っています。なによりも摂氏25度くらいというのが、快適な条件です。今年は27度になった時もありますので全国的に地球温暖化の影響を受けているのだと思います。手前がバーベキュー用のセットになります。途中からの雨対策にこの上に別のシートを張ります。

By Morikawa on 2018/08/14 10:37

 

   1日の夜遅くに下の子の孫娘たちが忍野に到着、それから6日まで、そして11日からは上の子の孫娘たちが到着、こちらは今日まですが、やはり「来て嬉し、帰って嬉し」の心境ですかね。こうして忍野でゆっくりと涼を楽しめるのもあと何年かと思うと一瞬一瞬が大事になって来るような気がします。

 まだ歳を取ると言うことの実感がなかったのにいつのまにかどこか奥の方で意識している自分が居ます。

 話は変って「声がかかるうちが華」ということで先月28日の講演以来、立て続けにあちこちで講演依頼があり、進んで受けています。テーマは「最近のスポーツ界の不祥事と森加計問題を考える」を基本に、依頼先の注文に応じて内容を少しアレンジするといった感じです。

 20、21日と広島に行き、和田さんに会うこと、某大学の新設スポーツ系学部の設立準備のお手伝いに行きます。これも教え子のためですが、若い人と会えるのが励みになります。

By Morikawa on 2018/08/01 12:19
 先月28日に台風12号騒動の中、無事、多摩市民会議主催の「スポーツと人権~オリンピックと平和を考える~」を終え、その日は懇親会・二次会に参加。翌28日に台風騒動の合間を縫って忍野に着きました。3年ぶりに夏を過ごすことになりそうです。昨日までは春・夏仕様にセットするのに大汗を掻きました。テラスの上の白いシートも新調し、ロープも新しいのに変えてしっかりと張り替えて作業終了、今夜から孫娘たちが来ます。しばらくはジジ馬鹿になりますか。

 それにしても扇風機はもちろんエアコンを使わないでも25度以下という涼風は助かります。

 日大アメフト問題も日大アメフト部改善案は関東アメラグ連盟の「承認」を得られず、しばらく尾を引き素です。9月に坂出、丸亀と「講演」依頼が来ています。同じテーマでやれるかどうか、しっかりと状況を見定めながら「日大アメフト問題と森加計問題を考える」を追求して行こうと思います。

 Sさんから7月30日付の中小路さんの「日大アメフト部の悪質タックル~スポーツ界の旧習 あらわに」(「MONDAY 解説」)を推奨してもらったのですが、この論評についてはまたの機会に論じてみたいと思います。

By Morikawa on 2018/07/23 13:30
 電気代節約でずっとエアコンをつけずにいたのですが、さすがにこの暑さ、3日前から使い始めたのですが、いったん、使うともうやめられないですね。テレビでも気象庁ですか、室内でもエアコンを使うようにという「指示」、これ被災地の方はどういう風に受けとめておられるのでしょうか?使いたくても使えない方々、きっと居るはずです。

 それを思うと、ずっとがまんしていたのですが、もう駄目ですね。被災地の避難している方々だけではなく生活保護を受けていたり、生活費を切り詰めている年金生活者などはどうしておられるのでしょうか?やはり気になります。「不要不急」の用事の無い方は、なるべく外出を避けるようにというのも大きなお世話というか、だれもこんな時に外出するなんてことはしないでしょう。用事があるから出かけるのであって、なんだか「親切」そうで、実はアリバイづくりに「政府広報」を流しているのではないかとさえ疑ってしまいます。

By Morikawa on 2018/07/16 8:48
 今朝未明、テレビで観戦、最後までクロアチアの攻撃を期待して見ていましたが、明らかに疲労の極致、連戦延長を闘い、フランスの中4日とちがって中3日の中でよくがんばったと言うべきでしょう。2つのゴールはオウンゴールと思わぬハンドの反則でのPKでした。フランスの若き(19歳!)エースに走られての失点は気の毒でした。それにしても各国首脳が勢ぞろいした表彰式は圧巻でしたね。

 日本ではこうはいかないのではないかと思いました。おそらく共通の言語で話が通じているのでしょう。プーチンは何語?

 それにしても被災地の復旧作業はこの炎天下に水もでないのではたいへんです。「もし安倍首相でなかったら救命された命が何人もあったはずです」、加藤哲郎さんのブログをお読みください。いかに安倍政権の出鱈目さ加減か、とくとご覧ください。

By Morikawa on 2018/07/11 19:42
 今朝いきなり電話で記事が出たよ、という伝言(いつも世話になっている一の谷公民館のKさんから)、その後も知り合いの方々から携帯に電話、こちらはまだ読んでいないのでコンビニに掲載されているという「四国新聞」を買ってきました。「グーパー体操」のポーズの写真が大きくて(お腹の出具合も)お恥ずかしい限りです。地域公民館で月2回やっている「いきいき健康体操教室」の紹介が主なのですが、かなりオーバーに内容を伝えているので大丈夫かなと思いました。おかげで支局を通じて「教室」に来たいという方などからも声がかかりました。私一存では決めかねますので世話役の方に伝えますと言うことで電話を切りました。

 まあ元気に「介護予防」をめざしてくれるお年寄りが増えればいいことではないかと、それに一人暮らしのお年寄りも増えてきたことだし、「お年寄りらの居場所づくり」にもなればという思いだけは伝えたいと思います。それにしても隣町から交通の便の悪い町はずれのこちらまでどうやって出かけて来るのだろうかと、その方が心配です。

 おかげでご無沙汰続きだった古い知人からも「お互いに歳なんだからゆるくやろう」なんて声も入りました。発行部数25万という地方紙ですが、地元では抜群の影響力なんですね。

By Morikawa on 2018/07/09 23:08

 とんでもない大水害で私の故郷・広島県三原市だけでなく、近郊でも大きな被害が出ています。こちらは近くの財田川の鉄橋が壊れて予讃線は観音寺から岡山方面へバスで本山まで行って各駅停車に乗り換えなければいけないそうです。実は仕事を兼ねて今日は広島に行く予定にしていたのですが、仕事先も被害を受けて急きょ、仕事は延期になりました。というわけで急に天気も良くなり(30度を越しそう)、日差し日除けにすだれを張り巡らすのに大汗を掻きました。おかげでどろどろの体で琴弾廻廊に早々に出かけて一風呂浴びました。

 今日の牧太郎さんのブログ、リテラの「安倍首相の豪雨対策そっちのけ自民飲み会」の記事読みましたか?安倍政権の驕り極まれり!

 話は変りますが、今月22日(日)~29日Z(日)多摩市平和展の企画で私がこの28日(土)午後2時~4時、パルテノン多摩(多摩センター駅近く)会議室で「スポーツと人権~オリンピックと平和を考える~」の講演をすることになりました。お近くの方は是非、お出かけ下さい。まだしゃべるのにやや難ありですが、リハビリの成果を披露したいと思います。

 

 

By Morikawa on 2018/07/04 16:01

 やはり「ベスト8」の壁は厚かったとうべきでしょう。「何がたらなかったのでしょいか?」と西野監督は記者たちに逆質問したそうです。あきらかに後半早々の2:0に選手たちの行動は違っていたようにに見えました。とくに最初1点を返されたシュートは相手チームの「浮き球」でしたが、一瞬、キーパーの目がボールを追っかけていたように、しかもネット隅に吸い込まれるのを見入っていたようでした。パンチングではじくでもなく、最後の瞬間まで目で追っかけていたのではどうしようもありません。それからはあっという間に2点目が入り、最後のロスタイム終了数秒前のシュートは日本代表のコーナー・キックのチャンスから逆に相手のカウンターを食らった感じです。まったく不意をつかれたものです。負ける時はこんなものでしょう。後から言ってもはじまりません。しかし選手たちには悔やまれる試合であったと思います。

 キャプテンの長谷部誠選手もこの試合で日本代表を退くというし、本多選手や他の何人かも抜けることになるでしょう。若手が伸びて来ての交代劇ならいいのでしょうが、果たしてどうでしょうか。これからW杯も大詰め、准々決勝、準決勝、決勝戦と進んでいきますが、最後の最後までフエアープレイで行って欲しいものです。『まなぶ』7月号にはその期待を込めて書きました。

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