日記 Diary

私の日記というよりも日々思うことを自由に書いておく「メモ」だと思って気楽にお読みくだされば幸いです。
By Morikawa on 2018/12/07 12:19

 今朝早く駅頭で「平和を憲法を活かす香川県民の会」のチラシ配り、毎年12月8日にやっておるらしいが、明日は土曜日なので今日だという。朝6時半から1時間ばかし、高校生らしき通学生がちゃんと受け取ってくれうのが嬉しい。もし戦争になれば困るのは君たちだよ、と言いたいが「言ってらっしゃい」「おはよう」の声かけだけ。

 明日はお昼に会議、来週の土曜日は京都で学会大会、まあ原稿書き2本をし明後日までに書くだけだから多少気が楽。

By Morikawa on 2018/12/02 11:55
 ついにというべきか、今年も「師走」となりましたが、身近なところから「喪中」の知らせが届くのが、増えてきた感じのする年の瀬です。そういう年齢にお互いになってきた証でしょうか。

 寂しさも一段と増してくるのは致し方ないものと割り切れない、そういう「師走」です。ここのところやるべき「仕事」もあるというのに葉室麟の時代小説に取りつかれたように遅くまで読みふけっています。読みだしたらやめられないのがわかっているだけに始末が悪いです。「はだれ雪」(上下)の後は「散り椿」(映画化されたようですが、まだ観ていません)、「仕事」の合間を縫って読んでいるのですが、作家の構想力には驚くばかりです。いろんなところに伏線や仕掛けがあり、読み続けざるを得ないようになっています。

 ここのところ地元の会合などに出る機会が増えてだんだんと離れられないようになってきました。「いきいき健康体操教室」も昨日で60回を数え、足かけ3年続いたことになります。まあ体が動けるうちが華ですかねえ、と思うようにしています。

 ところで太田堯さんの『学力とはなにか』(国土新書?)が急に読む必要があって地元の図書館に行っても見当たらず、結局、アマゾンの急ぎ便で取り寄せと言うことになりました。府中か忍野にはあるのに無駄なことが増えてきます。図書の分散は悲劇的です。効率も悪いし、はやくなんとかしなくてはと思いますが、こればかりは買い手がないと売れませんから。

 

By Morikawa on 2018/11/26 20:43
 もう今月も後4日、先週の今頃は首が回らなくて悪戦苦闘していたのですが、今はうそみたいに痛みもなく、首もそれなりに回るし、あれはいったいなんだったんだと思います。「高松市民プールの存続を求める会」のよびかけで先週の日曜日は高松くんだり、車で「記念講演」(タイトルは「市民・子どものスポーツを楽しむ権利を守り育てる」でレジュメ・資料もふくめてA4の8枚)なるものをしに行ったのですが、司会・進行が下手というか、(もしかしたら)基調報告「高松市政と公共施設再編整備計画」(市会議員)(これが中心だったかも)がえらい長く(そりゃそうだろう、パワーポイントまで使って「はじめに、地方自治とは?」から、きっちりと準備したのだから、)、それに「利用者アンケート調査報告」なるものもあって、こっちの番になった時には残り30分もない!そんな馬鹿なと、思いつつ、終了時間に合わせて話をかなりはしよってしゃべりだしたら、途中で「もう少し伸ばしていいです」という紙切れ、でもいったん話を短めにと思って構成と順番を変えて話を進めていたのですから、途中で「変えろ」と言われても困るというものです。予定の終了時間にぴったりと終わってすぐに「ありがとうございました」と頭を下げましたが、欲求不満の残る後味の悪さでした。その後の質疑応答にはつきあいましたが、閉会の挨拶の後、すぐにそのまま会場を後にしました。市民集会といいながらこれはなんだったのだと、帰る途中、後からだんだんと腹が立ってきました。

 その時はそれほど感じなかったのですが、途中からハンドルを握っている手首から振動が伝わって首に響くのです。その痛さは経験した者にしかわからないかもしれませんが、おそらく腰痛やひざ痛などで悩んでいる人もこうなんだろうと思いました。「いきいき健康体操教室」に通ってくるお年寄りにもきっとこういう思いをしている人が居るのではないかと、一昨日の「教室」では背中さすりをしながら、つい肩の凝っている人はと声をかけてしまいました。私の「手当」でも効果があるのだと思います。あっちからもこっちからも声が挙がりました。きっちりツボをおさえてもんであげました。喜ばれましたね。私で良かったらいつでもと言ってあげたい気分です。

 いつも自分の畑からみかんを袋詰めにして参加者全員に持ってきてくれる方は今年87歳だそうです。平地に畑があるから平気なんだと。ありがたいです。お茶会でしたのでシュークリームと紅茶をいただきました。いつまで続くかと思いましたが、次回で60回を数えます。12月は初めと終わり(22日)です。ぼつぼつ後継者を見つけなければと思いつつ、自分が動ける間はがんばろうかとも思います。

By Morikawa on 2018/11/22 8:34
 この「日記」、やはり公開されているので何人かの人から「お見舞い」のメッセージをいただきました。Y先輩からはていねいな「お見舞い」に、いくつかの薬の紹介と、ビタミン剤を送りますというメールにあわてて、「それには及ばず」という電話を入れる始末でした。もっと慎重に身辺のことは書かないといけないという「教訓」を得ましたが、読まれていないという「安心」(?)感がいけなかったですね。見ている人は「見てる」んだと、あらためて痛感しました。

 もうすっかり日常に戻り、昨日はまんのう町に毎シーズンお願いしているクヌギの「薪」を200キロわけてもらいにリハビリがえりに寄って積んできました。これでいつでも薪ストーブはOKです。お隣のお寺の住職さんが主宰している「九十九塾」ではこの辺の4家の家系図の紹介で、なんでも藤原鎌足にまで遡るそうで聞いていてよくはわかりませんでしたが、室本港に古い由緒があるようです。

 ここしばらくは「講演」もないので少しまとまった「仕事」をしておきたいと思います。

偶然ですが、いや必然でしょうか。昨年と同じ11月22日に薪ストーブに火が入りました。やはり暖かい!

By Morikawa on 2018/11/20 9:15
借金のせいか、なぜか急に首が回らなくなり、昨日医者に行き、診てもらいました。土曜日の朝起きた時に首が少し痛いなあという感じでしたので「寝違えた」と思っていたのですが、日曜日朝起きたらとても痛くて午後から高松で「講演」があるのでそこで痛みが出ては拙いと思い、原因は歯から来ているのではと思い、市の広報で日曜日にやっている歯科を訪ねたら、「歯からではない」というのでとりあえず高松で「講演」を終え、自分で車を運転したのですが、ハンドルを握っていてもその振動で痛みがひびく始末でした。それで昨日、整形外科に診てもらう前に昨年の左頚動脈の切開手術の後が心配なので先ず脳神経外科の先生に診てもらい、ここは大丈夫というご託宣でようやく整形外科に行ったところ首の何番目かのところの神経突起が少しさわっているのではないかという診断でレーザーを当ててもらい、マッサージを受けて、塗り薬と痛み止めをもらって帰りました。痛み止めと塗り薬が効いたのか、今朝は大したことはなさそうなのですが、明日の午後から医者が1週間休みなのでもう一度今日出かけてみようと思います。寄る年波には勝てませんね。
By Morikawa on 2018/11/11 7:12
  先週月曜日から、府中時代の知人たち5人と小豆島・寒霞渓、観音寺、善通寺・琴平、高知・桂浜、徳島・大歩危・小歩危を周り、秋の紅葉を満喫しました。Eさんは数年車椅子生活を続けており、心配しましたが日頃介護になれたみなさんの助けで無事、四国の旅を楽しんだようです。高知のひろめ市場での夕食には地元のKさんも加わり、楽しい食事会となりました。8日夕方に満濃池から高松空港へ一行を見送りました。                                                                                      翌9日はイタリアからのツアー客を案内してKさん・Mさんが岡山・後楽園によると言うので岡山駅で出迎え、一緒に後楽園を散策し、ボランティア・ガイどさんの説明に新たな後楽園の魅力を知る事が出来ました。もう何十年も前に三原時代ですが、家族で来たような古い記憶があるのですが、もうすっかり忘れていました。                             昨日は義弟と讃岐うどん巡り、今日も違う店を周るつもりです。秋祭りのせいでしばらく空いた「いきいき健康体操教室」にはYさんがみなさんに自分の山で採れたみかんを一袋ずつのお土産でした。
By Morikawa on 2018/11/02 9:39
 30日に四国を発って31日、龍谷大学で学生さんを相手に久しぶりに講義、文学部と法学部の学生が多いようですが、割とおとなしいというか、真面目ですね。孫基禎さんの「消えた国旗」のあまりできのよくないDVDも静かに見ていました。どういう風に彼らが受けとめたのか、後の感想文(孫さんへの手紙)が楽しみです。午後3時からの研究会までかなり時間があったのですぐ近くの伏見稲荷に行ってきました。初めて行ったのですが、人が多いのにびっくり、外人も結構いました。和服姿のお嬢さんたちも目立ちますね。

 研究会には小部屋でしたが、いっぱいでした。多方面(ほんとうに驚きでした!)からの、まさに想定外の質問にどぎまぎしながらやっとこさ答えるという始末です。他流試合というのはいいもんです。田舎にいるとこういう刺激に欠けるわけです。ボケている暇はないということでしょうか。毎日のTさんや法学会仲間のNさん、先輩のOさんなど、緊張するメンバーばかりでしたが、終わった後、市内の料理屋さんで懇親会、中に視力障害の夫をしっかりと包み込んだご夫婦がいらっしゃって終始和やかにいい時間を過ごす事が出来ました。こちらも解放感の中で麦焼酎を3杯、料理も会話もすてきなひとときでした。龍谷大の河合美香先生には何から何までお世話になりましたが、これもO先輩が声をかけてくれたおかげです。感謝。

By Morikawa on 2018/10/29 15:05
 先週は19日に前橋泊まりで群大病院に出かけ、翌20日は患者会の役員会、それに群大重粒子線センターの「施設見学会」にブースを出して協力、夕方は東京に戻り、さわいの会の「勉強会」、21日はそれこそ「今生の別れ」を惜しむかのごとく東京教育大学新聞会OBG会参加、紅葉にはまだ少し早い箱根路を楽しで来ました。22日に四国に戻り、それからは明日からの京都出張に備えてレジュメ・資料づくり、それに11月5~8日の友人たちと小豆島・琴平、高知旅行に同行するためにその間の講演・その他のレジュメ・資料づくりと、ようやくすべて終了、そして昨日は日帰りで高知県立美術館に「芳年(よしとし)展に出かけました。

 こちら室本は皇太子神社の秋祭りで太鼓台(ちょうさ)が一昨日、昨日と出ました。担ぎ手が足りないのか、台車に載せて綱を引っ張るというやり方です。遅くまで太鼓をたたく音が聞こえていました。今日はリハビリで綾川まで出かけ、帰りは明日の土産物を買いに「夢タウン」によって「田舎」を購入、遅めの昼は焼きそばにマヨえび?、久しぶりの焼きそばも美味でしたね。

By Morikawa on 2018/10/19 8:05
 今日、上京して前橋に向かいます。明日は群大重粒子線センターの「施設見学会」、患者会も協力してブースを出し、患者さんのご家族、あるいは一般の方からの相談をお受けします。合わせて「国保適用拡大」のための「署名活動」をします。

 20日夜はさわいの会で久しぶりに「勉強会」、そこで「2020年東京オリンピック・パラリンピックは地域に何を残すか」を話すことになっています。

 21日はそれこそ「今生のお別れ」を兼ねて東京教育大学新聞会OBG会出席のため箱根へ。さてさてどういう「旅」になるのか。楽しみではあります。それに広島カープが日本シリーズに向けて王手、巨人を倒せるか、これも楽しみです。

By Morikawa on 2018/10/10 14:17
先月、広島から帰ってきてからは『月刊社民』『まなぶ』の11月号特集号の原稿書きに追われ、いずれも5000字(実際には6000字?)、3000字と、通常の連載とはちがって倍以上を書き上げました

 

が、それは8日の「大島鎌吉さんの偉業を知る会」(金沢)に万全の態勢で臨むためでした。やはり行って良かったと思います。長年大島鎌吉さんの傍にいて大島さんから薫陶を得てきた伴先生と相席するということですから、緊張もしました。この間、ずいぶん、伴先生の論文やら著書を読ませてもらい、ますますこの2020年東京オリンピックと1964年のそれとのちがいがはっきりした感じです。いずれ報告書が出ると思いますが、残念なことに2020年東京オリンピックは、大島さんのような人物が居ないということです。                                 加えて森喜朗が組織委員会の会長ですし、さらに間が悪いことに安倍首相に小池都知事、そろいもそろって「スポーツの政治利用」を何とも思わない輩たちですから。しかもJOCにもかつての清川さんや大島さんなどの強者が居ないのですから、誰も今の「路線」を停める事ができないでしょう。この先どうなっていくのか不安は募るばかりです。                                     したがって、昨日が「   ピーター・ノーマン・デー」であることもすっかり忘れていました。   1968年10月   9日、つまり今から 50年前のメキシコオリンピック大会男子200M決勝の表彰式の台上で  2人の黒人選手(トミー・スミス選手と ジョン・カルロス選手が黒の手袋で人種差別の抗議して  皮の 黒手袋を突き出していたその時、ピーター・ノーマン選手は胸に「人権 のためのオリンピックプロジェクト」のバッジをつけて同じくそこに立っていたのです。あれから50年の歳月が流れてもオーストラリでは彼の功績をたたえて特別の「 イベント」が 開催されていました。名付けて「ピーター・ノーマン週間」です。       
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